【東京手芸旅】貝、糸、焼き物…様々なボタンが楽しめる!ボタンの博物館

画像:ボタンの博物館 組み合わせボタン

手芸好きの皆さん、ボタンは好きですか?好きですよね!(たぶん)
三浦しをんさんの『ぐるぐる♡博物館』で紹介されていた「ボタンの博物館」が気になって行ってきました!(本の取材時は東京の移転前です)

【要予約】ボタンの博物館とは

画像:ボタンの博物館ボタンやアクセサリーといった服飾資材や加工品を生産販売している株式会社アイリス(創業1946年)が運営している博物館です。

この世界でも類を見ない「ボタンの博物館」は、ボタンに関する内外の資料や文献を収集し、いわれのあるボタンを集めることによって、ボタンで綴る世界の文化史、日本の文化史を目標としています。

サイトで紹介されるように、様々な年代、場所、素材で作られたボタンが集められ、ふんだんに公開されています。

アクセス

場所は2017年に大阪から東京日本橋の浜町に移転しました。余談ですが近くにハマナカの東京支社も近くにあるので手芸好きはときめくのでは…!
最寄り駅
都営新宿線浜町駅A1出口 徒歩5分
都営浅草線東日本橋駅B1出口 徒歩10分
https://www.iris.co.jp/muse/access.html

入場料

入館料は音声ガイド付きで500円。開館日は月曜~金曜の10:00~17:00ですが【完全予約制】です。ボタンの博物館Webサイトの予約フォームか電話で予約しましょう。数日前で予約締め切りなので、余裕を持って計画しましょう。
音声ガイドもあるので、待ちきれない方はスマートフォンにダウンロードしておいても。

どんなボタンが展示されているの?

古代ローマ時代の人々が身に付けていた「トガ/トーガ」のボタン(というかブローチ?)で展示が始まります。
そこから貝、角、糸、陶器、金属・・・といろんな種類のボタンが紹介されていきます。

画像:ボタン博物館 トーガ

画像:ボタンの博物館 貝ボタン

画像:ボタンの博物館 糸などで編んだボタン

こういった手の込んだボタンは、洋服が着れなくなったら取り外して新しい洋服につけたんだとか。

画像:ボタンの博物館 繊細なシリーズのボタン 画像:ボタンの博物館 モザイクボタン

ドレスにあしらわれたボタン。ボタンだけでなく、洋服と一緒にトルソで展示されているものもありました。

画像:ボタンの博物館 ドレスにあしらわれたボタン

ブログでは到底紹介しきれないほどのボタンが展示されています。
手芸好きの方は、ぜひ予約して行ってみてくださいね。お子さんや学生さんの見学にも良いかもです♪

帰りに寄りたい手芸店

Cohana

地域産業や工芸にこだわった上質なハンドメイドの道具。
まずは見てください、商品を。段違いにかわいい道具じゃありませんか・・・!!
定休日: 土・日・祝日
営業時間:10:00 -17:00

カンダ手芸

手芸材料総合卸売商社「神田商事株式会社」の運営する手芸店。
「本館」と「ビーズ・クラフト館」があります。お見逃しなく。
月~金AM9:00~PM5:30、土曜AM9:00~PM5:00 (日祝日は休業)

ホビーラホビーレ 日本橋高島屋店

リバティプリントをはじめとするオリジナル生地、毛糸、刺繍、刺し子、手作りキットなどを販売しています。
安定のかわいさ、ホビーラホビーレ。

ハノイの手芸系博物館の記事です。

【ベトナム手芸旅2】 衣装、籠、道具・・手芸品が見られる博物館 / ハノイ(Hanoi)